
Work 47 / 68
IE-01
2016/Architecture/Architecture/Interior Design
一軒目の自宅として自主設計で行なった集合住宅の内装プロジェクト。昔ながらの団地形式の集合住宅の最上階で、都心へのアクセスの良さに加えて落ち着いた環境などを踏まえ、都心近くで活発に働く事に重きを置く20代後半30代前半のカップルやDINKS向けに10年15年周期で住む為の空間を考えた。間取りの考え方は意識下における滞在時間と面積が比例するよう設計しており、睡眠時間や入浴時間の比率から寝室や浴室などの面積比率が低くなっている。また、共同浴場が建物近辺にあり、都心での狭い居住空間における地域での空間シェアなども考慮した。
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